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大きなサイズの写真です。
仲良く重なる二つの財布、手前はふくよかな雰囲気、下側の財布はしなやかそうなお財布です。
同じ「黒」でも微妙に色合いが違っています。
みなさんどちらがお好みですか?
どこが違うの?
そうですね、見た感じは似たような財布、皮革の雰囲気も画面を通しては良くわかりませんよね。
このカットだけで比較するのは無理ですね、
値段は?
一方が10000円の財布、もう一方は・・・・・、某デパートの平場というところ
(財布などが沢山並べてある)で販売している2000円の財布。
どちらが10000円でどちらが2000円かおわかりになるでしょうか?
違いなんかわからない
そう、値段の違う財布でも判別はモニター上ではできませんよね。
ネットショップで購入する場合は現物を知っていなければ、2000円だろうが、10000円だろうが
わからないのです。
結局、値段が高ければ良いだろう。という推測、期待、賭け、でもあるわけです。
答えは、下が2000円、上に被さっているのが10000円。
値段の違いはどこにあると思いますか?
さっぱりわかりません。
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比較対照されるものがあり、値段がわかれば、上の方が「良く」見えてきます、
値段が高いのだから良いのであろう、よいはずだという考えになってしまいます。
これは値段という判断材料による、それだけによる判断です。
でも本当に10000円のお財布は良いのでしょうか?
では、他にどのような情報があれば良いのでしょうか?
そこで、次項では、この二つのお財布を例にとり、価格差の出るポイントをこの財布を例にご説明しましょう。
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